ご挨拶
皆様方におかれましては、平素より多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、代表取締役社長に就任いたしました照井 満でございます。
弊社オリエンタル白石は、2021年のOSJBホールディングスとの合併を経て、新生オリエンタル白石として「技術の融合」と「グループ力の強化」に邁進してまいりました。今日、私たちがインフラ整備の担い手として着実に歩みを進められているのは、ひとえに皆様の温かい支えがあったからこそと、深く感謝しております。
私たちは、「2030年のあるべき姿」を前中期経営計画で掲げました。その高い目標を達成するには全社員、グループ会社の総力が必要です。しかし、これは単なる規模の拡大を目指すものではありません。プレストレストコンクリートやニューマチックケーソン、補修補強といった我々が培ってきた独自の技術をさらに高度化させ、設計から製造、施工、維持補修までを一貫して担えることで、社会課題の解決に資する「質の高い成長」を実現することが何よりも重要だと思っています。
また、DXの推進による生産性向上、独自の教育プログラムやコンテンツの充実による人的資本への投資、脱炭素社会への貢献など、持続可能な未来に向けた変革を加速させていきたい、と存じます。
経営理念である「人と技術を活かし、常に社会から必要とされる集団を目指す。」のもと、社員一人ひとりが持つ“人の力”を調和させ、安心・安全なインフラと持続的な価値の創出に全力を尽くしてまいります。
今後とも、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
オリエンタル白石株式会社
代表取締役社長
照井 満
代表取締役社長
照井 満








