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2026年度(第76期) 品質・環境基本方針・目標

品質・環境基本方針

私たちは、土木構造物の設計・製造・施工、及び維持管理事業等の社会資本の整備・維持・更新を通じ、豊かな社会づくりに貢献していきます。オリエンタル白石のサステナビリティ基本方針に基づき、品質及び環境マネジメントシステムの継続的な改善を行い、地域環境保全と社会インフラの安全・安心が両立する持続可能な社会の実現を目指します。

第76期 品質・環境目標

管理目標
品質管理目標(技術力と信頼の向上)
・工事評点や顧客満足度の維持改善
環境管理目標(脱炭素への貢献)
・SBTiのロードマップ達成に向けた環境整備

重点施策項目

確かな技術による品質の追求
  • 社会のニーズを的確に把握し、ICT(情報通信技術)とDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用を通じ、当社の強みを活かした高品質な施工を提供し社会資本の整備・維持に貢献する。
脱炭素社会・循環社会への貢献
  • 技術開発を用いた温室効果ガスの削減やインフラ長寿命化等様々な環境負荷の低減を図るとともに、再生可能エネルギー活用や3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し、地球環境問題に資する事業活動の脱炭素化や循環型社会の実現に取り組む。
法令順守と社会的責任の遂行
  • 法令の遵守に加え、企業行動規範に基づいた社会的責任の強い自覚のもと、コンプライアンス、リスク管理を徹底し、社会から信用の獲得と企業価値の維持向上に努める。
マネジメントシステムの継続的改善 人財の育成
  • 良好な施工管理体制の維持、イノベーションによる生産性向上・競争力強化を推し進めるとともに、品質確保のための技術の継承と人材の確保及び育成に努める。
  • 各部門で活動の目標を定め、品質・環境への取り組みを定期的に評価・見直しすることにより、継続的な改善を行う。

2026年4月1日
ISO担当取締役
橋本 幸彦

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